社会からおいていかれている49歳専業主婦です(^^♪

家族のことはこちらに書いています・・・
子供の好きなことを伸ばす自由な子育て



以前、私はブログで、

子育てで大切なことは「差取り」だと言いました。


「悟り」とは、他人との差をとること。「差取り」です。

「差取り」は、心理カウンセラー、ラッキーさんが、詳しく書いて下さっています。





学年一位などと、順位をつけることは、「差取り」とは矛盾するかもしれませんが、ラッキーさんも最後のほうに


「人との比較は一切ダメ」というわけではありません。

 

ライバルを意識することは、「活動のエネルギー」になるし、

順位を競うことは、「楽しみ」でもありますからね。



というふうに書かれています。

受験ブログを読んで下さる方は、受験に対する意識も高く、成績上位のお子さんの親が多いと思います。

ですから、今回はあえて、そういう方に向けたブログを書こうと思います。


二学期が始まり、三男の高校では、夏休み明けの到達度テストがありました。

そのテストが返ってきたよう・・・

三男は、60位くらいでしたが、

「隣のクラスに、学年一位の人がいるねん。数学も英語も90点台やねんて。
やばいわ。天才すぎや。」

と言ってきました。

それを聞いて、私は
「学年一位の子は、天才じゃないよ。英語も数学もそれだけたくさんの時間、勉強してるんだよ。」と、言いました。

というのも、思い切り過去の栄光の話になりますが、長男も学年一位をとったことがあります。


一番成績がよかった第2回 高2駿台全国模試
英数国  学校内席次 一番

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全統高2模試
英数国  校内順位 一位

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過去の栄光ですね・・・

その後、物理、化学の入った高3で受けた模試に、こんなに良い成績はありません。

大阪公立高校トップの北野高校でしたら、一位ではなかったでしょうが、それでも過去に、
「公立高校で、学年一位という成績をとったことがある」ということは確か。

なぜ、一位がとれたのか。
たくさん、勉強したからでしょう。

長男が、受験後に、高校三年間で使った参考書、ノートなどを積み上げた量をみたときに、たくさん勉強したんだねと思いました。
(模試の問題用紙なども全部入ってますが・・・)


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(あと、センター試験25年分の数学と国語が積んでありますが、購入しただけで、全くしてないようです)

この量を見た時に
「天才でなくとも、これだけの量の勉強をしたら、誰でも京大に行けるのだー。」と思いました。

東大、京大、医学部合格されている人は、このくらいの勉強量は普通なのだと思います。

勉強が得意だという方たちには、この量を目指して頑張ってほしい(^^♪

東大に4人の子供を合格させた佐藤ママが、
「合格するには、18年間でやらなければいけないことが決まっている」と言われていたことは、このことだったのだと気づきました。

東大理三ですから、これだけの量では、全然足りないのでしょう。

脱帽です・・・



と言いつつ、私は次男にも三男にも、勉強しろとは言いません。

もちろん、長男にも、この量をやらせたわけではありません。

長男は、「好きなこと、得意なことが勉強だった」というだけ。

やはり、子供たちには、自分の好きなこと、得意なことを伸ばしてほしいという思いは、変わりません(^^♪



最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^^♪



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